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Zenの統計情報を理解する

Zenは、アプリケーションのトラフィックとZenの保護アクションを一目で把握できるよう、統計情報を収集します。

ページの上部には、2つの重要なグラフがあります。Requestsグラフは、時間経過に伴いアプリケーションが受けた「Amount requests seen」を示し、典型的なトラフィックパターンを把握したり、異常なスパイクを発見したりするのに役立ちます。その下にあるAttacksグラフは、Zenによる「Attacks blocked」と「Attacks detected」の件数を表示し、保護が有効に機能していることを視覚的に確認でき、攻撃が発生したタイミングも把握できます。

時間経過に伴うリクエスト数と検出された攻撃を示すアプリ統計ダッシュボード。

呼び出しの詳細: 攻撃経路(シンク)を理解する

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「シンク」とも呼ばれるInvocation Detailsセクションでは、Zenがアプリケーション内で監視しているさまざまな攻撃ベクトルの詳細な内訳を確認できます。これを使って、頻繁に狙われている箇所や脆弱性がある可能性のある箇所を特定できます。これらは言語ごとに異なります。

過去1週間のHTTP・SQL・シェル・I/O操作の呼び出し統計。

より詳細な分析のために、Routesテーブルではアプリケーションの各パスごとのトラフィックと保護状況を確認できます。

各エンドポイントのリクエスト率、レート制限、検出状況を示すAPIルートダッシュボード。

最後に、Outboundセクションでは、Zenが現在監視しているすべてのアウトバウンド呼び出しとサービスをまとめて確認できます。このビューを使うと、意図したすべてのサービスが監視されていることを素早く確認し、最近のアクティビティを確認できます。

My Appのホスト名別リクエストと最終確認時刻を示すアウトバウンドネットワークアクティビティの概要。