Windsurf IDE
Aikidoは、ハードコードされたシークレット(APIキー、トークン)や安全でないコードパターン(SQLインジェクション、パストラバーサルなど)をプロジェクト内で自動的にスキャンし、問題を早期に発見してコードベースを安全に保てるようにします。
ファイルを開いたり変更を保存したりするたびにスキャンが自動的に実行されるため、開発の早い段階で問題を簡単に発見できます。
セキュリティ上の問題が見つかると、コード内に直接ハイライト表示され、Aikidoウィンドウに一覧表示されます。
拡張機能を開き「Aikido Security」をインストールする
Section titled “拡張機能を開き「Aikido Security」をインストールする”
代わりに、以下のリンクからMarketplaceにアクセスすることもできます。
Aikidoで認証する
Section titled “Aikidoで認証する”
サイドバーのアイコンをクリックしてAikidoプラグインを開き、「Connect to Aikido」をクリックしてAikidoプラットフォームと認証します。

代わりに、コマンドパレットを開いてAikido: Log Inを実行することもできます。
自動認証がうまくいかない場合は、Integrationsページの手順に従って、Aikido内でパーソナルアクセストークンを手動作成できます。
サンプルを試す
Section titled “サンプルを試す”以下は、拡張機能が正しく動作しているかを確認するために使用できるサンプルのindex.jsファイルです。SASTの問題(SQLインジェクション)1件と、露出したシークレット(SQL Server接続文字列)1件が検出されるはずです。
const app = {}
app.get("/user", (req, res) => { const connStr = "Server=tcp:myserver.database.windows.net,1433;Initial Catalog=mydb;Persist Security Info=False;User ID=myuser;Password=$uperSecret123!@#"; const username = req.query.username const unsafeQuery = `SELECT * FROM users WHERE username = '${username}'` sql.connect(connStr).query(unsafeQuery, (err, result) => { res.status(200).send(result) })})追加のセキュリティツールを有効にする
Section titled “追加のセキュリティツールを有効にする”AIエージェント向けMCP、プリコミットフック、Safe ChainなどのExpansion Packsを使って、IDE内のAikidoを拡張できます。詳細については、以下のドキュメントをご覧ください。
プラグインのインストールが完了したので、作業中にセキュリティ上の問題を発見するのに役立つ機能を確認していきましょう。