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Gitlab Topicsでチームの責任範囲を割り当てる

Aikidoでは、Gitlab Project Topicsを使ってAikido内のチーム割り当てを自動的に管理できます。これにより大規模な組織での課題管理が効率化され、手作業のセットアップなしでより詳細なレポートが可能になります。

  • 多数のリポジトリにわたる明確な所有権: 大規模な組織では、各リポジトリに担当チームが定義されているため、誰が責任を持つかを追跡しやすくなります。
  • 自動オンボーディング: 適切なトピックを持つ新しいリポジトリが作成されると、即座にAikido内の正しいチームに割り当てられます。

Aikidoで管理したい各リポジトリについて、以下を実行します。

  1. GitLabで、リポジトリのSettings → General → Topicsに移動します
  2. owner:Internal Tooling Teamのようなトピックを追加します。
  3. Aikidoは自動的にチームを作成(または更新)し、リポジトリを割り当てます。
  4. 後でトピックが削除または変更された場合、Aikidoは自動的にリポジトリの割り当てを解除または再割り当てします。