分析の進行状況の追跡と検出結果の確認
分析を開始すると、Aikidoはアセスメント詳細ページに移動します。ここから、進行状況を確認したり、検出結果が届き次第読んだりすることができます。
進行状況の追跡
Section titled “進行状況の追跡”AI Code Analysis ホームからアセスメントを開くと、その詳細ページが表示されます。このページには Overview タブ、Issues タブ(未対応のissueがある場合はバッジが表示されます)、そして利用可能な場合は Threat Model タブがあります。読み方についてはThreat Modelを参照してください。
分析が実行中の間、Overview タブには現在のステータスが表示され、ヘッダーには経過時間と推定残り時間が表示されます。
AI Code Analysis Information ブロックには、誰が分析をリクエストしたか、いつ開始したかが記載されています。Code & documentation には、分析に紐づけられたリポジトリが一覧表示されます。
分析のステータス
Section titled “分析のステータス”Overview タブのステータスは、分析がライフサイクルのどの段階にあるかを示します。
- Pending — 分析はキューに入っており、エージェントのキャパシティを待っている状態です。
- Running — エージェントがコードに対して積極的に推論を行っています。このステータスが表示されている間にも、検出結果が Issues タブに届くことがあります。
- Completed — 分析が完了しました。すべての検出結果は Issues タブとグローバルフィードに反映されています。
- Failed — 分析が完了できませんでした。詳細はアセスメントを開いて確認するか、Intercomチャットからお問い合わせください。
- Cancelled — 分析は完了前に停止されました。
検出結果の読み方
Section titled “検出結果の読み方”検出結果は、アセスメントの Issues タブと、他のAikidoの検出結果と並んでグローバルissueフィードに表示されます。これらは標準のAikido検出結果のライフサイクルに従います。無視、スヌーズ、重大度、タスクトラッカー連携については、Manage Findingsを参照してください。
任意の検出結果で Attack Analysis をクリックすると、標準のAikido検出結果モーダルが開き、概要・説明・リスク・根本原因・修正方法などのセクションが表示されます。
再現手順のブロックは、Reproduction Steps ではなく Evidence というタイトルになっています。内容はコードと推論に基づくもので、実際のHTTPエクスプロイトを段階的に示すのではなく、その問題が悪用可能である根拠となる具体的なファイルやロジックを指し示します。これは、検出結果に対する開発者向けの根拠として扱ってください。
修正をプッシュしたら、検出結果の Re-test をクリックすると、Aikidoが最新のコードに対して再チェックを行います。