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Azure DevOpsプロジェクトをワークスペースとして使用する

デフォルトでは、AikidoはAzure DevOps組織を単一の環境として扱います。しかし、一部のチームはAzure DevOpsプロジェクトを使ってリポジトリを整理しており、各プロジェクトをAikido上でそれぞれ独立したワークスペースとして表示したいと考えています。このガイドでは、その設定方法を説明します。

  • Azure DevOpsの管理者である必要があります
  1. AikidoでグローバルなAzure DevOpsワークスペースを作成する
    • オンボーディングフローを進めます
    • ここではリポジトリを選択する必要はありません。このワークスペースは、他のプロジェクトへの分割に使用されます。
  2. プロジェクト単位のオンボーディングリンクにアクセスする
  3. Azure DevOpsのプロジェクト名を入力する
    • Aikidoワークスペースを作成したいプロジェクトの名前を入力します。
  4. リポジトリを選択する
    • Nextをクリックし、含めるリポジトリを選択して進みます。
  5. セットアップを完了する
    • プロジェクト単位のワークスペースが作成されます。
  6. 他のプロジェクトについても繰り返す
    • 左上のドロップダウンを使ってグローバルワークスペースに切り替えます。
    • 追加のプロジェクトごとに手順2から繰り返します。