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Custom Rulesの概要

Aikidoでは、コードセキュリティ、クラウドセキュリティ、コード品質にまたがって独自のルールを定義できるため、チェックを自社の環境や基準に合わせられます。

カスタムルールを追加できる場所

Section titled “カスタムルールを追加できる場所”
  • Custom SAST & IaC Rules

    社内のセキュリティAPIの利用強制や、組織固有のよくある設定ミスなど、自社のスタックに特有のアプリケーション・インフラのパターンを検出するルールを定義します。

  • Custom CSPM Rules

    Aikidoが管理するルールに加えて、独自のクラウド設定ミスチェックを追加します。カスタムCSPMルールはタグを通じてコンプライアンスのベンチマークにマッピングでき(例: バックアップ関連のルールをISO 27001の該当セクションにマッピングする)、他のクラウドルールと同様にコンプライアンスレポートに表示されます。

  • Custom Code Quality Rules

    強制したいコードパターンや規約を自然言語で記述します。Aikidoはこれらをプルリクエスト上で実行されるAIによるチェックに変換し、チーム固有のコーディングガイドラインの徹底を支援します。

  • 必須のラッパーや安全なヘルパーの使用など、社内のセキュリティガイドラインをルール化する
  • 自社特有のアーキテクチャでリスクとなるクラウド設定にフラグを立て、コンプライアンスフレームワークに紐づける
  • 社内のコーディング標準やアーキテクチャルールを徹底する