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Aikidoを使ったOracle Cloud(OCI)のスキャン

Aikido は、特定のインテグレーションを通じて Oracle Cloud 上のワークロード保護を完全にサポートしています。将来的にネイティブインテグレーションが追加される可能性もありますが、現時点でも以下を組み合わせることで完全なカバレッジを実現できます。

Oracle Cloud のコンテナレジストリや、Oracle Cloud から利用するほとんどのサードパーティレジストリは OCI 互換であるため、Aikido を使ってスキャンできます。

Oracle Cloud レジストリで読み取り専用または pull 専用のユーザーを作成してください: https://docs.oracle.com/en-us/iaas/Content/Registry/Tasks/registrypullingimagesusingthedockercli.htm

コンテナイメージスキャンを設定するには、以下の OCI ガイドに従ってください。

汎用OCI互換レジストリ

Oracle Cloud Managed Kubernetes を使用している場合、または Oracle Cloud の VM 上で独自の Kubernetes クラスタを運用している場合、それらを汎用 Kubernetes クラスタとして接続できます。

Kubernetesクラスタスキャン

Kubernetesクラスタイメージスキャン

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Oracle Cloud Managed Kubernetes を使用している場合、または Oracle Cloud の VM 上で独自の Kubernetes クラスタを運用している場合、Kubernetes イメージスキャンを使って実行中のコンテナのイメージをスキャンできます。

Kubernetesクラスタ内イメージスキャン

Oracle Cloud 上の仮想マシンをスキャンするには、Local VM Scanner を使用します。インスタンス上で直接パッケージ、システム依存関係、設定を検査します。

Local VMスキャン

普段お使いの自動化ツール(Ansible、Terraform でプロビジョニングしたスクリプト、cloud-init など)を使ってこれを一元的にロールアウトすることで、新しい Oracle Cloud インスタンスを自動的に登録できます。