UV - プライベートパッケージ
Aikidoがプライベートパッケージを含む依存関係を更新するには、正確なロックファイル更新を生成できるよう、プライベートレジストリへのアクセス権が必要です。UVの場合、これはAikidoに適切な環境変数を追加することで実現できます。
パッケージインデックス用の認証情報
Section titled “パッケージインデックス用の認証情報 ”pyproject.toml内で認証が必要なパッケージインデックスを追加している場合、Aikidoで環境変数を設定することで、インデックス用のユーザー名とパスワードを提供できます。環境変数は以下の形式で作成する必要があります。
UV_INDEX_[INDEX_NAME]_USERNAMEUV_INDEX_[INDEX_NAME]_PASSWORD
ここで[INDEX_NAME]は、pyproject.tomlファイルで指定したインデックス名を大文字にしたものです。例えば、以下のプロジェクトファイルに対してはUV_INDEX_PYTORCH_USERNAMEとUV_INDEX_PYTORCH_PASSWORDを設定します。
[[tool.uv.index]]name = "pytorch"url = "https://download.pytorch.org/whl/cpu"Autofix経由でPRを作成する際、Aikidoはuvコマンドの実行時にこれらの環境変数を含めます。
デフォルトインデックスを設定する
Section titled “デフォルトインデックスを設定する ”pyproject.tomlファイルにインデックスを追加するのではなく、デフォルトインデックスを上書きしたい場合は、AikidoでUV_DEFAULT_INDEX環境変数を設定できます。
Aikidoでの設定
Section titled “Aikidoでの設定”以下の手順に従って、プライベートレジストリと認証を行うようAikidoを設定できます。
- AutoFixのアカウント設定ページ(こちら)に移動します。
- 「Connect Registry」をクリックすると、設定モーダルが表示されます。

- 「UV」セクションを選択します。

- ビルドファイルに必要な環境変数(例:
UV_DEFAULT_INDEX)を追加します。UV_で始まる環境変数はすべて許可されています。 - 「Connect Registry」をクリックして設定を保存します。