Local Scannerを使ったイメージスキャンの設定
Aikido Security Local Scannerは、お使いの環境内でAikido Securityのスキャンを実行できるようにするツールで、データが環境の外に出ることはありません。スキャンはローカルで実行され、その結果はAikido Securityプラットフォームにアップロードされます。この仕組みにより、レジストリに送信される前に、自分のマシン上やCI/CDパイプライン内で任意のイメージをローカルにスキャンできます。
イメージのLocal Scanningを設定する方法
Section titled “イメージのLocal Scanningを設定する方法 ”1. 認証トークンを取得する
Section titled “1. 認証トークンを取得する ”-
認証トークンを生成してコピーします。このトークンは一度しか表示されないのでご注意ください。
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プロジェクトでLocal Scannerを実行する際、このトークンを引数
--apikeyとして追加します。
2. プロジェクトへのLocal Scannerの追加
Section titled “2. プロジェクトへのLocal Scannerの追加 ”Aikido UIからローカルスキャナーのバイナリをダウンロードします。
3. Local Scannerの実行
Section titled “3. Local Scannerの実行 ”あとはイメージに対してスキャナーを実行するだけです。
aikido-local-scanner image-scan your-image-name --apikey AIK_CI_xxxまたは、当社のdockerイメージを使用する場合(前提条件: Dockerデーモンが起動している必要があります)
docker run --rm -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock aikidosecurity/local-scanner image-scan your-image-name --apikey AIK_CI_xxxCI内でこれを実行する場合、フィーチャーブランチをベースにしたイメージをスキャンしないよう注意してください。そうしないと、Aikido内で本番環境とフィーチャーの結果が混在してしまいます。
スキャナーはリリースゲートやPRゲートのモードでも実行できます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
4. スキャン結果を確認する
Section titled “4. スキャン結果を確認する ”最初のスキャンが完了したら、Aikido Feedで結果を確認できます。指定した名前のイメージがAikido UI上に作成され、スキャンによるすべての結果が含まれています。