Code Ownersでチームの責任範囲を割り当てる
Aikidoでは、Code Ownersを使ってAikido内のチーム割り当てを自動的に管理できます。これにより大規模な組織での課題管理が効率化され、手作業のセットアップなしでより詳細なレポートが可能になります。
ユースケース
Section titled “ユースケース ”- 多数のリポジトリにわたる明確な所有権: 大規模な組織では、各リポジトリに担当チームが定義されているため、誰が責任を持つかを追跡しやすくなります。
- パス単位の所有権: 複数のチームが異なるディレクトリやパスを所有するコードベース(モノレポなど)では、AikidoがCODEOWNERSのパスを直接チームにマッピングするため、手動での割り当てが不要になります。
- 自動オンボーディング: 適切なトピックを持つ新しいリポジトリが作成されると、即座にAikido内の正しいチームに割り当てられます。
- Github/Gitlab/Bitbucketで、
CODEOWNERSという新しいファイルを作成します。詳細はGitHub docs、Gitlab docs、Bitbucket docsをご覧ください。Aikidoはcodeownerファイルが1つだけ存在すると仮定し、最初に見つかったものを使用します。 - Aikidoは自動的にチームを作成(または更新)し、リポジトリを割り当てます。
- 後でCodeownersファイルが変更された場合、Aikidoは自動的にリポジトリの割り当てを解除または再割り当てします。