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Trends Over Timeレポート

Trends Over Timeレポートは、セキュリティ姿勢が週ごとにどのように変化しているかを示します。静的なスナップショットだけでなく、量と推移に焦点を当てています。

このレポートには2つの主なビューがあります。

Open issues(未解決の課題)

未対応のバックログを時系列で追跡します。リスクが蓄積しているのか、横ばいなのか、減少しているのかを最も手早く確認できます。

New & Handled issues(新規・対応済みの課題)

新規課題の流入数と、同期間に対応済みとなった課題数を比較します。「バックログを減らせているのか、それとも現状維持にとどまっているのか」を把握するのに役立ちます。

Out of SLA(SLA超過)

Out of SLAチャートは、選択した期間内でサービスレベルアグリーメント(SLA)の期限を超過した課題の数を視覚的に示します。このグラフを分析することで、チームはSLA違反がいつピークに達するかを特定し、運用上の要因と関連付けて根本原因を突き止めることができます。

このレポートを使うタイミング

Section titled “このレポートを使うタイミング”

Trendsレポートは、以下のような場合に使用してください。

  • セキュリティ施策の効果を追跡したいとき
  • 課題の繰り返し発生するスパイクを特定したいとき
  • チームが新しい検出結果に追いついているかを把握したいとき
  • 対応済みの課題数が新規課題数と常に同等以上であることを確認したいとき