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GitHub Enterprise (Cloud & Server)でのAikido Appの所有権移管

GitHub Enterprise環境内でAikido GitHub Appを作成すると、インストールを実行したユーザーのアカウント配下でセットアップされます。これは、事前に所有者の選択が分かっていない場合のGitHubのデフォルトフローに従ったものです。

このアプリは、GitHub Enterprise Server環境内の他の任意のuserやorganizationにいつでも移管できます。これによりアプリの動作には影響ありません。

所有権を移管するには、以下の手順に従ってください。

1. Github Appのdeveloper設定ページに移動する

Section titled “1. Github Appのdeveloper設定ページに移動する”

GitHub Server環境で、Settings > Developer Settings > GitHub Appsに移動します。
「Edit」をクリックします。

左側のナビゲーションから「Advanced」設定に移動し、このセクションが表示されるまでページを一番下までスクロールします。

「Transfer ownership」をクリックします

ボタンをクリックすると、Appの名前を確認する必要があり、その後、所有権を移管したいorganizationまたはuserを選択できます。

これでAppは新しい所有者に移管されました。