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Dockerラベルによるコンテナとコードリポジトリの紐付け

コンテナイメージにDockerラベルを追加することで、コードリポジトリに紐付けることができます。これは、多数の異なるリポジトリからイメージをビルドしており、Aikidoに自動でマッピングしてほしい場合に便利です。

Aikidoは紐付けのために2種類のDockerラベルを認識します。どちらか一方があれば十分です。

  • aikido.repository: Aikido独自のラベル
  • org.opencontainers.image.source: 標準のOCIラベル

値には、そのイメージが属するコードリポジトリの完全なURLを設定します。

両方のラベルが存在する場合は、aikido.repositoryが優先されます。

Aikidoはコンテナイメージをスキャンする際、そのイメージのOCIラベルを検査します。サポートされているラベルが見つかった場合、そのイメージを一致するコードリポジトリに自動的に紐付けます。

紐付けが完了すると、コンテナのissueはAikidoフィード内の該当リポジトリの中に表示されるようになります。

Dockerラベルによって一度紐付けられたイメージは、Aikido UIから紐付けを解除することはできません。紐付けを変更するには、Dockerfile内のラベルの値を更新し、イメージを再ビルドしてください。