Aikido AIによるAutoFixの調整
Aikidoでは、さまざまな種類の検出結果を自動的に修正できます。Refine with Aikido AI チャットパネルを使えば、diffビューから離れることなく、自然言語でAutoFixを反復的に調整できます。
ユースケース
Section titled “ユースケース”AutoFixはほとんどの作業を完了させてくれますが、以下のような場合に調整が役立ちます。
- 修正内容は正しいものの、コードベースの命名規則やパターンに合っていない場合
- 説明用のコメントを追加したい場合
- 単体テストを含めたい場合
- エラーハンドリングやログ出力など、特定のロジックを組み込みたい場合
- 修正がAIには把握できないコンテキストを考慮する必要がある場合
- サニタイズやバリデーションの対象範囲を絞り込むなど、スコープを厳しくしたい場合
修正を調整する方法
Section titled “修正を調整する方法”手順1. View Fix アクションからdiffモーダルを開き、左下の Refine with Aikido AI をクリックします。

手順2. テキストフィールドに指示を入力します。

手順3. 調整済みの修正が完成すると、diffビューが自動的に更新されます。

指示を書く際のヒント
Section titled “指示を書く際のヒント”症状だけでなく、意図を具体的に伝えましょう。
- 「空のオブジェクトを返す代わりに例外をスローする」
- 「サニタイズ済み変数の名前を
safe_inputからsafeInputに変更する」 - 「正規表現がマッチした際にログを追加する」
コンテキストの永続化
Section titled “コンテキストの永続化”AutoFixを作成する際に常にあなたの好みを考慮させたい場合は、AutoFix用カスタムコンテキストを使用してください。