Device Protectionの概要
Device Protectionは、チームのデバイスにインストールされたソフトウェアパッケージに対する可視性と制御を提供します。ブラウザ拡張機能、コードライブラリ、IDEプラグイン、ビルド依存関係を、すべて一箇所でカバーします。
https://www.youtube.com/watch?t=5s&v=uN2QVB_lPYM
ユースケース
Section titled “ユースケース”- マルウェアのインストールを未然に防止:Aikidoは既知の悪意あるパッケージを自動的に識別し、ブロックします。
- タイポスクワッティングを標準で検知:新しいパッケージはすべて最初のリクエスト時にスキャンされるため、マルウェアを含むタイポスクワッティングパッケージが設定不要で検出・阻止されます。
- ソフトウェアサプライチェーンの完全な可視化:チームのデバイスにインストールされているすべてのブラウザ拡張機能、コードライブラリ、IDEプラグイン、ビルド依存関係を確認できます。
- 特定のエコシステムをロックダウン:ChromeやNPMなど、チームが利用しないソースからのインストールをすべてブロックできます。
- 新規パッケージのインストールに承認を必須化:チームメンバーはインストールをリクエストでき、管理者は何を承認するかをコントロールできます。
マルウェアや悪意あるパッケージからデバイスを保護する準備はできていますか?以下の手順に従って、環境にAikido Deviceをデプロイ・設定してください。
1. 環境全体にエージェントをデプロイする
Section titled “1. 環境全体にエージェントをデプロイする”MDMまたは手動インストールを使用して、組織全体にAikido Deviceをデプロイします。チームやデバイスごとに異なる設定が必要な場合は、複数のグループを作成できます。
2. エコシステムを設定する
Section titled “2. エコシステムを設定する”サポート対象のエコシステム、許可リスト、拒否リスト、パッケージの最小経過期間、グループ固有の例外など、パッケージ保護の設定を行います。