Gradle - プライベートパッケージ
リポジトリでプライベートパッケージを使用している場合、Gradleのロックファイルを作成したりGradleの依存関係を更新したりするために、Aikidoはプライベートパッケージリポジトリへのアクセスを必要とします。プライベートパッケージリポジトリに認証するための環境変数は、Aikidoで設定できます。
Aikidoでの設定
Section titled “Aikidoでの設定”以下の手順に従って、プライベートレジストリに認証するようAikidoを設定できます。
- アカウントのAutoFix設定ページ(こちら)に移動します。
- 「Connect Registry」をクリックすると、設定モーダルが表示されます。

- 「Gradle」セクションを選択します。

- プライベートレジストリの格納場所を示す識別子として、ビルドファイルに必要な環境変数を追加します。
GRADLEを含む環境変数はすべて使用できます。 - これらの環境変数が
build.gradleファイルと一致していることを確認してください - 「Connect Registry」をクリックして設定を保存します。
これでAikidoは、Gradleのロックファイル作成時やGradleの依存関係更新時に、これらの環境変数を使用するようになります。