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GCPレガシーContainer Registry

GCP Container RegistryをAikidoと連携させて、コンテナの既知の脆弱性をスキャンできるようになりました。

この機能を有効にするには、以下の簡単な手順に従ってください。

  1. サービスアカウントを作成する

    まず、GCPの「IAM & Admin」コンソールでサービスアカウントを作成する必要があります。このサービスアカウントには Container Registry Service Agent ロールを割り当てておく必要があります。

  2. サービスアカウントのキーを作成する

    サービスアカウントを作成したら、Aikidoがコンテナへアクセスする際に使用するキーを、このアカウント用に作成する必要があります。概要画面からサービスアカウントの名前をクリックして詳細画面に移動し、KEYS タブを選択します。

    このタブで ADD KEY をクリックし、新しいJSONキーを作成します。キーが作成されると、キーの内容を含むJSONファイルが自動的にダウンロードされます。このキーの内容は次の手順で使用します。

  3. Aikidoでレジストリを接続する

    サービスアカウントを作成しキーを取得したら、Aikido側でレジストリを接続できます。まずAikidoのコンテナ概要ページに移動します。Connect registry をクリックし、レジストリの一覧から GCP Container Registry を選択します。

    この画面では、まずContainer Registryがホストされているプロジェクトの、GCPのプロジェクトIDを入力し、続けて前の手順で取得したJSONキーファイルをアップロードします。Aikidoはこのキーを暗号化した状態で安全な場所に保存し、イメージのスキャンに使用します。

    レジストリが接続されると、Container Registry内のリポジトリを検出しますので、その中からスキャンしたいものを選んで開始できます。

プロジェクトIDを入力してJSONキーファイルをアップロードし、GCP Container Registryを接続する。

AikidoはGCPのArtifact Registryでホストされているコンテナのスキャンにも対応しています。手順はこちらをご覧ください。