GCPレガシーContainer Registry
GCP Container RegistryをAikidoと連携させて、コンテナの既知の脆弱性をスキャンできるようになりました。
この機能を有効にするには、以下の簡単な手順に従ってください。
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サービスアカウントを作成する
まず、GCPの「IAM & Admin」コンソールでサービスアカウントを作成する必要があります。このサービスアカウントには
Container Registry Service Agentロールを割り当てておく必要があります。 -
サービスアカウントのキーを作成する
サービスアカウントを作成したら、Aikidoがコンテナへアクセスする際に使用するキーを、このアカウント用に作成する必要があります。概要画面からサービスアカウントの名前をクリックして詳細画面に移動し、
KEYSタブを選択します。
このタブでADD KEYをクリックし、新しいJSONキーを作成します。キーが作成されると、キーの内容を含むJSONファイルが自動的にダウンロードされます。このキーの内容は次の手順で使用します。 -
Aikidoでレジストリを接続する
サービスアカウントを作成しキーを取得したら、Aikido側でレジストリを接続できます。まずAikidoのコンテナ概要ページに移動します。
Connect registryをクリックし、レジストリの一覧からGCP Container Registryを選択します。
この画面では、まずContainer Registryがホストされているプロジェクトの、GCPのプロジェクトIDを入力し、続けて前の手順で取得したJSONキーファイルをアップロードします。Aikidoはこのキーを暗号化した状態で安全な場所に保存し、イメージのスキャンに使用します。
レジストリが接続されると、Container Registry内のリポジトリを検出しますので、その中からスキャンしたいものを選んで開始できます。

AikidoはGCPのArtifact Registryでホストされているコンテナのスキャンにも対応しています。手順はこちらをご覧ください。