メール転送
この機能を使うと、ワークスペース管理者は新しい脆弱性が検出された際にアラート通知を受け取る外部メールアドレスを設定できます。
[email protected]のような共有受信箱、ロボットメールへの転送、エスカレーション用エイリアス、チャットアラートを使用しないチームなどに活用できます。
メール転送の設定方法
Section titled “メール転送の設定方法”1. インテグレーションを開く
Section titled “1. インテグレーションを開く”Settings → Integrations → Email Forwardingに移動します
2. 転送設定を行う
Section titled “2. 転送設定を行う”アラートを受信するメールアドレスを入力します。
最小深刻度(Critical, High, etc)を選択します。
そのアドレスは、選択した深刻度以上のアラートを受信します。
3. 必要に応じて追加のアドレスを保存する
Section titled “3. 必要に応じて追加のアドレスを保存する”アラートを受信させたい受信箱ごとに、同じ設定を繰り返します。
転送先アドレスごとに個別の最小深刻度を設定できます。
4. テストメールを送信する
Section titled “4. テストメールを送信する”Send Test Emailをクリックして、インテグレーションが正しく機能することを確認します。
設定後、対象の受信箱への配信を確認するために使用してください。
