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Aikidoを使ったVultrのスキャン

Aikido は、特定のインテグレーションを通じて Vultr 上のワークロード保護を完全にサポートしています。将来的にネイティブインテグレーションが追加される可能性もありますが、現時点でも以下を組み合わせることで完全なカバレッジを実現できます。

Vultr のコンテナレジストリや、Vultr から利用するほとんどのサードパーティレジストリは OCI 互換であるため、Aikido を使ってスキャンできます。

Vultr レジストリで読み取り専用または pull 専用のユーザーを作成してください: https://docs.vultr.com/products/container-registry/management/configurations/generate-docker-config

コンテナイメージスキャンを設定するには、以下の OCI ガイドに従ってください。

汎用OCI互換レジストリ

Vultr Managed Kubernetes を使用している場合、または Vultr の VM 上で独自の Kubernetes クラスタを運用している場合、それらを汎用 Kubernetes クラスタとして接続できます。

Kubernetesクラスタスキャン

Kubernetesクラスタイメージスキャン

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Vultr Managed Kubernetes を使用している場合、または Vultr の VM 上で独自の Kubernetes クラスタを運用している場合、Kubernetes イメージスキャンを使って実行中のコンテナのイメージをスキャンできます。

Kubernetesクラスタ内イメージスキャン

Vultr 上の仮想マシンをスキャンするには、Local VM Scanner を使用します。インスタンス上で直接パッケージ、システム依存関係、設定を検査します。

Local VMスキャン

普段お使いの自動化ツール(Ansible、Terraform でプロビジョニングしたスクリプト、cloud-init など)を使ってこれを一元的にロールアウトすることで、新しい Vultr インスタンスを自動的に登録できます。