ランタイム & フレームワークレポート
Runtimes & Frameworksレポートでは、リポジトリ、コンテナ、仮想マシンにわたって検出されたすべてのランタイムとフレームワークを、そのEOL(end-of-life:サポート終了)状況とともに一元的に確認できます。
Aikidoはこの3つの領域すべてをスキャンしてランタイムとフレームワークを検出し、検出した各バージョンを、公式ベンダーのサポート期限を追跡するオープンデータセットであるendoflife.dateと突き合わせます。

このレポートを使うタイミング
Section titled “このレポートを使うタイミング”以下のような場合にRuntimes & Frameworksレポートを活用してください。
- 使用中のすべてのランタイム・フレームワークのバージョンを、環境横断で棚卸ししたいとき
- ベンダーのEOL日を過ぎている、または近づいているコンポーネントを特定したいとき
- セキュリティパッチの提供が終了する前にアップグレードの優先順位を決めたいとき
- EOLソフトウェアが追跡・管理されていることを監査担当者や顧客に示したいとき