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特定のパスまたはURLの攻撃保護を無効化する

攻撃保護の無効化(Disable Attack Protection)を使うと、Zenが正当なトラフィックを誤ってブロックしている場合に、そのルートを安全としてマークできます。これは誤検知(false positive)への対処として推奨される方法です。無効化すると、Zenはそのルート(またはルートのグループ)でのリクエストのブロックを停止します。

  • データベースツール(例: PHPMyAdmin): 生のSQLクエリが想定されるルートです。Zenは通常これらをブロックしますが、ここでは正当なものです。
  • カスタムクエリ構文を持つ検索API: 例えば、インジェクションの試みのように見えるフィルタ式(field:value)を受け付けるAPIです。
  • 開発者・デバッグ用エンドポイント: 大きなペイロードや通常とは異なるペイロードを受け付ける社内ツールです。
  • カスタムアプリケーション: 攻撃に似た入力パターンを受け付けるよう意図的に設計されたエンドポイントです。
  1. Zenダッシュボードの「Routes」ビューを開きます。
  2. 誤検知を引き起こしたルートを見つけます。
  3. アクションメニュー(⋮)をクリックします。
  4. このルートに対して**「Disable Protection」**を選択します。
  5. 選択内容を確定します。

これで、Zenはこの特定のルートで攻撃をブロックしなくなります。

複数ルートで無効化する(ワイルドカード)

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  1. Zenダッシュボードの「Routes」ビューを開きます。

  2. ワイルドカード*を使って新しいルートを追加します。

  3. アクションメニュー(⋮)をクリックします

  4. 「Disable protection for route wildcard」を選択します。

  5. 選択内容を確定します。

ワイルドカードに一致するすべてのルートが攻撃ブロックの対象外になります。